Tools of the trade, 1969.
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1950年代末から1960年代、ヨセミテにおけるビッグウォールクライミング黄金期を記録した写真家グレン・デニー氏。同氏の写真集『Yosemite i...
1950年代末から1960年代、ヨセミテにおけるビッグウォールクライミング黄金期を記録した写真家グレン・デニー氏。同氏の写真集『Yosemite in the Sixties』に収められた作品群を落とし込んだエクスクルーシブTシャツをリリースいたします。
本アイテムは、〈OFF SESSiON〉、〈Pilgrim Surf+Supply〉、〈MOUNTAIN RESEARCH〉の3者による共同製作です。写真の選定およびデザインを3者が手掛け、当時のヨセミテ・バレーに息づいていた空気感や自然への敬意を、プロダクトとして具現化しました。
"Nothing Alone"
"Tools of the Trade," 1969:
This shows an array of hardware used on Yosemite walls, with pitons ranging
from small knife blade and angle pitons to the large "bong-bongs" with drilled holes to reduce the weight.
In those days, most climbers had very little money and not enough equipment.
Thus, for a big wall, all members of the climbing party had to pool their hardware to be prepared for the conditions they would encounter.
This led to the ritual of sort-outs: before the climb to inventory all the necessary gear, and afterward, to be reclaimed by each climber.
○+α features
Glen Denny(グレン・デニー)
写真家。1939年、カリフォルニア生まれ。1958年、ヨセミテに移り住み登山にのめりこむ。独学で写真を学び、ヨセミテに挑む若き登山家達を撮影した。以後、サンフランシスコ大学で映像を専攻、多くの作品を手がけ 数々の賞を受賞した。2007年に刊行した写真集『YOSEMITEIN THE SIXTIES』(パタゴニア・ブックス)は、単なる記録写真の域を超え、その芸術性が評価されナショナルアウトドアブックアワードなどの賞を受賞した。
OFF SESSiON
『OFF SESSiON』(オフセッション)は、マスメディアとは異なる視点で、私たちがキュレーションしたさまざまなクリエイターやアーティストを、ギャラリー、ライブ、紙媒体、ファッションなど、さまざまなジャンルのプラットフォームで結びつけるオルタナティブメディアです。その領域は写真、文学、アート、音楽、アウトドアとシームレス。オンラインやデジタルメディアのメインストリームから外れ、リアルに感じられるモノ・コトを発信。"ON"ではない"OFF"のセッションから、新しいクリエイションを生み出します。
| 着丈 | バスト | 肩幅 | 袖丈 | |
| S | 66 | 104 | 46 | 22 |
| M | 70 | 110 | 50 | 22 |
| L | 73 | 120 | 55 | 23 |
| XL | 78 | 130 | 59 | 25 |
