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Glen Denny写真展 at Pilgrim Surf+Supply TOKYO
1950年代末から1960年代、ヨセミテにおけるビッグウォールクライミング黄金期を記録した、グレン・デニー氏の写真集『Yosemite in the Sixties』。同氏の作品に焦点を当てた写真展が「Pilgrim Surf+Supply TOKYO」にて開催されます。 〈MOUNTAIN RESEARCH〉は、オルタナティブメディア〈OFF SESSiON〉と共に、本展のサポートとして参加いたします。 今回は、写真集の中から〈OFF SESSiON〉、〈Pilgrim Surf+Supply〉、〈MOUNTAIN RESEARCH〉の3者で作品をセレクト。写真の選定およびデザインを手掛けたエクスクルーシブTシャツを販売いたします。本アイテムは、メイン会場となる「Pilgrim Surf+Supply TOKYO」のほか、直営店〈GENERAL STORE〉〈MOUNTAIN RESEARCH〉オンラインショップにおいても販売を行います。 また、初日の5月8日(金)には、弊社代表の小林と〈OFF SESSiON〉編集長・佐野氏によるトークショーおよびレセプションパーティーが開催されます。 写真に刻まれた時代背景や、現代のアウトドアカルチャーへと受け継がれる価値観を掘り下げる機会となります。 ■ 開催概要 会場: Pilgrim Surf+Supply TOKYO 東京都渋谷区神南1-14-7 1F 日程: 5月8日(金)〜 トークショー&レセプション:...
Glen Denny写真展 at Pilgrim Surf+Supply TOKYO
1950年代末から1960年代、ヨセミテにおけるビッグウォールクライミング黄金期を記録した、グレン・デニー氏の写真集『Yosemite in the Sixties』。同氏の作品に焦点を当てた写真展が「Pilgrim Surf+Supply TOKYO」にて開催されます。 〈MOUNTAIN RESEARCH〉は、オルタナティブメディア〈OFF SESSiON〉と共に、本展のサポートとして参加いたします。 今回は、写真集の中から〈OFF SESSiON〉、〈Pilgrim Surf+Supply〉、〈MOUNTAIN RESEARCH〉の3者で作品をセレクト。写真の選定およびデザインを手掛けたエクスクルーシブTシャツを販売いたします。本アイテムは、メイン会場となる「Pilgrim Surf+Supply TOKYO」のほか、直営店〈GENERAL STORE〉〈MOUNTAIN RESEARCH〉オンラインショップにおいても販売を行います。 また、初日の5月8日(金)には、弊社代表の小林と〈OFF SESSiON〉編集長・佐野氏によるトークショーおよびレセプションパーティーが開催されます。 写真に刻まれた時代背景や、現代のアウトドアカルチャーへと受け継がれる価値観を掘り下げる機会となります。 ■ 開催概要 会場: Pilgrim Surf+Supply TOKYO 東京都渋谷区神南1-14-7 1F 日程: 5月8日(金)〜 トークショー&レセプション:...
2026 LITTLE SUMMER CAMP ルック公開中
2026年LSCコレクション立ち上げに続いて、「2026 LITTLE SUMMER CAMP」ルックを公開しました。 2026 LITTLE SUMMER CAMP
2026 LITTLE SUMMER CAMP ルック公開中
2026年LSCコレクション立ち上げに続いて、「2026 LITTLE SUMMER CAMP」ルックを公開しました。 2026 LITTLE SUMMER CAMP
LITTLE SUMMER CAMP 2026
MOUNTAIN RESEARCHの夏を盛り上げるGOODS & WEARのコレクションLITTLE SUMMER CAMPが今年もスタートします。WILL TO THE WOODS NO MORE(もう森へなんて行かない)と銘打ったコレクションは、アクティブなシーンやアウトドアでも使えるグッズからお家でのリラックスタイムを充実させてくれるアイテムなど盛り沢山。昨今の耐え難い夏の暑さを考慮したウェアー類も見どころです。もう森へなんて行かないって言いながら森へ行きたい気持ちでいっぱいなのが見え見えなのです。(笑) ▲ DEALER
LITTLE SUMMER CAMP 2026
MOUNTAIN RESEARCHの夏を盛り上げるGOODS & WEARのコレクションLITTLE SUMMER CAMPが今年もスタートします。WILL TO THE WOODS NO MORE(もう森へなんて行かない)と銘打ったコレクションは、アクティブなシーンやアウトドアでも使えるグッズからお家でのリラックスタイムを充実させてくれるアイテムなど盛り沢山。昨今の耐え難い夏の暑さを考慮したウェアー類も見どころです。もう森へなんて行かないって言いながら森へ行きたい気持ちでいっぱいなのが見え見えなのです。(笑) ▲ DEALER
Mountain Folks Tailoring 2026CW
山の礼服始めます!の掛け声と共に始まったM.F.Tは、小林が自身で手掛けるマウンテンリサーチ傘下のサブ・レーベル。2025年秋冬に続く記念すべきセカンド・コレクションでは、渾身のウールリネン素材をフィーチャー。 温かみとナチュラルな風合い、丈夫さと耐久性、そして極上の快適さを兼ね備える生地は、「天然素材としてとんでもなくハイスペック!(小林)」でありながらビンテージ・ヨーロッパの香り。M.F.Tマインドの核となるビスポーク~テイラーリング(つまりヨーロッパ的な)の文脈をオリジナル・ファブリックでなぞりながら、本コレクションでは、POST O’ALLSとCOROAN FATIGUE SLACKSを製作パートナーに迎える。曰く「アメリカに精通しているヒトたちの完成されたプロダクトと共に作り上げるヨーロッパとの交差点」は「イギリス系山の人が考える素材で作るテーラー文法側から考えるアメリカンな服」(小林) 両社の持ち味である米国的な要素とM.F.Tのヨーロピアン嗜好が”マリアージュ in マウンテン”を魅せてくれます。 about POST O’ALLS ポストオーバーオールズは、1993年のブランド設立時から一貫してアメリカン・ワークウェアの新たな形を提案し続ける。 誰をも唸らせるものづくりは、戦前ならではの手の込んだ縫製仕様やディティール、クラシックな型紙の作り方、糸やミシンの種類に至るまで、徹底した研究が下地になっており、アメリカン・ワークウェアというフィルターを通した古今東西のフレーバーと現代のムードが交錯する世界観は、唯一無二の存在感。 デザイナーの大淵氏は、2007年発表のPRISONER SUIT RESEARCHのゲストディレクター。 about CORONA FATIGUE SLACKS ファティーグスラックスは、ミリタリーに特化するブランドCORONA傘下のボトムス専門ブランド。 1930~70年代の米軍・ミルスペックトラウザーズ、デザイナー西氏のプライベートコレクションであるテストサンプルなど、様々なミリタリーパンツを原典に置くオリジナルスタイルのパンツが提案されている。 西氏は、2013年発表のHUNTING JACKET RESEARCHのゲストディレクター。 ▲ DEALER
Mountain Folks Tailoring 2026CW
山の礼服始めます!の掛け声と共に始まったM.F.Tは、小林が自身で手掛けるマウンテンリサーチ傘下のサブ・レーベル。2025年秋冬に続く記念すべきセカンド・コレクションでは、渾身のウールリネン素材をフィーチャー。 温かみとナチュラルな風合い、丈夫さと耐久性、そして極上の快適さを兼ね備える生地は、「天然素材としてとんでもなくハイスペック!(小林)」でありながらビンテージ・ヨーロッパの香り。M.F.Tマインドの核となるビスポーク~テイラーリング(つまりヨーロッパ的な)の文脈をオリジナル・ファブリックでなぞりながら、本コレクションでは、POST O’ALLSとCOROAN FATIGUE SLACKSを製作パートナーに迎える。曰く「アメリカに精通しているヒトたちの完成されたプロダクトと共に作り上げるヨーロッパとの交差点」は「イギリス系山の人が考える素材で作るテーラー文法側から考えるアメリカンな服」(小林) 両社の持ち味である米国的な要素とM.F.Tのヨーロピアン嗜好が”マリアージュ in マウンテン”を魅せてくれます。 about POST O’ALLS ポストオーバーオールズは、1993年のブランド設立時から一貫してアメリカン・ワークウェアの新たな形を提案し続ける。 誰をも唸らせるものづくりは、戦前ならではの手の込んだ縫製仕様やディティール、クラシックな型紙の作り方、糸やミシンの種類に至るまで、徹底した研究が下地になっており、アメリカン・ワークウェアというフィルターを通した古今東西のフレーバーと現代のムードが交錯する世界観は、唯一無二の存在感。 デザイナーの大淵氏は、2007年発表のPRISONER SUIT RESEARCHのゲストディレクター。 about CORONA FATIGUE SLACKS ファティーグスラックスは、ミリタリーに特化するブランドCORONA傘下のボトムス専門ブランド。 1930~70年代の米軍・ミルスペックトラウザーズ、デザイナー西氏のプライベートコレクションであるテストサンプルなど、様々なミリタリーパンツを原典に置くオリジナルスタイルのパンツが提案されている。 西氏は、2013年発表のHUNTING JACKET RESEARCHのゲストディレクター。 ▲ DEALER
2026 condition WARM “ clockwork cottage ”
日本のとある標高2500mの稜線のコルに構える山小屋「A92」...そこの小屋の主は学生時代、92年のRAGE AGAINST THE MACHINEの1stに影響を受ける。 RATMの反体制、社会主義思想にどんどんハマり、卒業後選んだ道は山小屋で数ヶ月働いては別の山岳の山小屋へと渡り歩きながら暮らすという社会やインフラに縛られない自由な生き方を選ぶ。そしてRATMのステージでチェ・ゲバラの旗がたなびいていた様に、彼がバックパックでたなびかせていたのはソローとガンディのフラッグ、自分なりの理想とする反体制のヒーローと共に山を渡り歩いた。 数年そんな生活をしていた彼は、ある山脈でA20と言う地図に載っていない小屋に住み込みで働くこととなった。そこで働くうちに、小屋の本棚の隅に置かれた『アナルコマウンテニアーズ』という文書(思想)を読み、そしてこのAというコテージ(実際は規模感や内容でキャビン、ヒュッテ、ハウス色々な名称らしい)はナンバリングを振られ、アナルコマウンテニアーズと名乗る限られた小屋主達によって運営されている事を知る。自分が探していたものはこれかもしれない!と、そのままここで数年山小屋の運営( & アナルコ思想 )を学び、遂に「A92」というウォールデンの小屋を真似た小さな自分のコテージを持つ事ができた。 彼の小屋ではソローとガンディのポスターを貼り、売店で彼らの顔がプリントされたTEEシャツも販売し、日中はRATMを爆音でかけると言う登山客の間でも自然の中で全く落ち着けないというヤバい( 笑 )小屋として噂が...そしてたった1人でこなす彼の仕事といえば宿泊者への食事の提供、小屋の掃除、この小屋までの登山道の整備、晴れた日は屋根で布団を干す作業。。。登山シーズン中の数ヶ月は日々このルーティンがずっと続く。 早朝4時には宿泊客への朝食提供の時間だ。ここ数日の曇天のせいでソーラーパネルは稼働しないのでディーゼル発電を使う、モーター音がけたたましく鳴り響き小屋に明かりが灯され、小屋中にここの名物目玉焼きの焦げる匂いがたち込め、夜8時に発電機の音が消えるまでコテージは鼓動を打ち続ける。 そんな毎日を乗り切る為にザックのラップが自分を鼓舞し今日も自由という糧の元に彼は働く。そしてとうとう恐れていた国の法改正により山の土地使用料の徴収、宿泊名簿の人数把握からその収益まで何から何まで完全に握られることになる。 山は自由じゃなかったのか? ここは体制が手が出せない唯一の場所だったのではないのか? 来る日も来る日も朝4時に起きて夜8時に消灯の毎日、これが自分が掲げた理想だったのか?もしかして自分は時計仕掛けの小屋でただの歯車の役割だったんじゃないか? 彼の自問自答は日に日に深まるばかり。 そして最近登山者からA92のある噂が広まる。雨の夜には必ず爆音で” Common People “を流しA92の主人がクネクネと踊りながら「I wanna live like common people!」と大声で歌っているらしい。 「普通の暮らしがしたいんだ!」ってそう叫ぶその全身には泥が飛び散ろうが構うことなく、きっかり4時まで踊り続けてるって。 そんな時計仕掛けの小屋A92の話。。。
2026 condition WARM “ clockwork cottage ”
日本のとある標高2500mの稜線のコルに構える山小屋「A92」...そこの小屋の主は学生時代、92年のRAGE AGAINST THE MACHINEの1stに影響を受ける。 RATMの反体制、社会主義思想にどんどんハマり、卒業後選んだ道は山小屋で数ヶ月働いては別の山岳の山小屋へと渡り歩きながら暮らすという社会やインフラに縛られない自由な生き方を選ぶ。そしてRATMのステージでチェ・ゲバラの旗がたなびいていた様に、彼がバックパックでたなびかせていたのはソローとガンディのフラッグ、自分なりの理想とする反体制のヒーローと共に山を渡り歩いた。 数年そんな生活をしていた彼は、ある山脈でA20と言う地図に載っていない小屋に住み込みで働くこととなった。そこで働くうちに、小屋の本棚の隅に置かれた『アナルコマウンテニアーズ』という文書(思想)を読み、そしてこのAというコテージ(実際は規模感や内容でキャビン、ヒュッテ、ハウス色々な名称らしい)はナンバリングを振られ、アナルコマウンテニアーズと名乗る限られた小屋主達によって運営されている事を知る。自分が探していたものはこれかもしれない!と、そのままここで数年山小屋の運営( & アナルコ思想 )を学び、遂に「A92」というウォールデンの小屋を真似た小さな自分のコテージを持つ事ができた。 彼の小屋ではソローとガンディのポスターを貼り、売店で彼らの顔がプリントされたTEEシャツも販売し、日中はRATMを爆音でかけると言う登山客の間でも自然の中で全く落ち着けないというヤバい( 笑 )小屋として噂が...そしてたった1人でこなす彼の仕事といえば宿泊者への食事の提供、小屋の掃除、この小屋までの登山道の整備、晴れた日は屋根で布団を干す作業。。。登山シーズン中の数ヶ月は日々このルーティンがずっと続く。 早朝4時には宿泊客への朝食提供の時間だ。ここ数日の曇天のせいでソーラーパネルは稼働しないのでディーゼル発電を使う、モーター音がけたたましく鳴り響き小屋に明かりが灯され、小屋中にここの名物目玉焼きの焦げる匂いがたち込め、夜8時に発電機の音が消えるまでコテージは鼓動を打ち続ける。 そんな毎日を乗り切る為にザックのラップが自分を鼓舞し今日も自由という糧の元に彼は働く。そしてとうとう恐れていた国の法改正により山の土地使用料の徴収、宿泊名簿の人数把握からその収益まで何から何まで完全に握られることになる。 山は自由じゃなかったのか? ここは体制が手が出せない唯一の場所だったのではないのか? 来る日も来る日も朝4時に起きて夜8時に消灯の毎日、これが自分が掲げた理想だったのか?もしかして自分は時計仕掛けの小屋でただの歯車の役割だったんじゃないか? 彼の自問自答は日に日に深まるばかり。 そして最近登山者からA92のある噂が広まる。雨の夜には必ず爆音で” Common People “を流しA92の主人がクネクネと踊りながら「I wanna live like common people!」と大声で歌っているらしい。 「普通の暮らしがしたいんだ!」ってそう叫ぶその全身には泥が飛び散ろうが構うことなく、きっかり4時まで踊り続けてるって。 そんな時計仕掛けの小屋A92の話。。。
2026 Condition Warm ルック公開中
2026年春夏コレクション立ち上げに先駆け、「2026 Condition Warm」ルックを公開しました。 2026 Condition Warm
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2026年春夏コレクション立ち上げに先駆け、「2026 Condition Warm」ルックを公開しました。 2026 Condition Warm